ツールの使い方
① 赤ちゃんの生年月日をカレンダーから選択します。
② 「初日を含める/含めない」を選択します(一般的には「含めない」)。
③「計算する」ボタンを押すと、生後日数・週数・月齢が表示されます。
④ 次のお宮参りや百日祝いまでの日数もあわせて確認できます。
こんなときに役立ちます
小児科の受診時に週齢・月齢を聞かれたとき/離乳食の開始時期を確認したいとき/お宮参りや百日祝いの日程を決めるとき/育児日記の記録をつけるとき
生後週数・月齢・日齢の数え方とは?
生後週数(週齢)の数え方
生まれた日を0日目として、7日ごとに1週齢が増えます。生後7日目から「生後1週」、14日目から「生後2週」となります。医療現場では週齢が使われることが多く、乳児健診などの基準にもなっています。
月齢の数え方
生まれた月を基準に「生後○ヶ月」と数えます。例えば1月15日生まれの赤ちゃんは、2月15日から生後1ヶ月になります。離乳食の開始目安や予防接種のスケジュールは月齢を基準にしていることがほとんどです。
日齢(にちれい)とは
日齢とは生まれてから何日目かを示す数え方です。「初日を含めない」場合は生まれた日を0日目として翌日を1日目、「初日を含める」場合は生まれた日を1日目として数えます。一般的には初日を含めない数え方が広く使われています。
新生児とはいつまで?
新生児とは、生後28日(生後4週間)未満の赤ちゃんのことを指します。この時期は体温調節や免疫機能が未熟なため、特別なケアが必要な時期です。
よくある質問(FAQ)
「初日を含める」は生まれた日を1日目として数え、「初日を含めない」は生まれた日を0日目として翌日を1日目とします。どちらが正しいということはなく、目的によって使い分けます。当ツールはデフォルトで「初日を含めない」に設定しています。
月齢は生まれた月を基準に「生後○ヶ月」と数えます。週齢は7日を1週として「生後○週○日」と数えます。乳幼児健診などでは月齢が、医療現場では週齢が使われることが多いです。
新生児とは生後28日(4週間)未満の赤ちゃんを指します。生後28日以降は乳児と呼ばれます。
お宮参りは生後30〜31日目(男の子)または32〜33日目(女の子)が一般的とされています。百日祝い(お食い初め)は生後100日目が目安です。地域によって異なる場合があります。
一般的に離乳食の開始は生後5〜6ヶ月が目安です。首がしっかり据わり、大人の食事に興味を示すようになったら始めるサインとされています。詳しくはかかりつけの小児科にご相談ください。